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マイホーム 床や壁紙の色で悩んだらショールームへ行くべき!我が家は実際見に行って決められました。

迷ったらショールームへ

この記事を読んで下さっている方の中にはマイホーム建築中や検討中の方がいるかもしれませんね。

 我が家も毎週毎週 打ち合わせを繰り返し、間取りやら外構やら決めて行きました。

打ち合わせも時間が長くなると頭が回らなくなり「もうこれでいいんじゃない?」と半ば投げやりになりそうなこともありました。

特に難しかったのは床の色や壁紙の色です。

私はカタログやサンプルを見て「こんな感じなんだな」とイメージできるのですが、妻は「想像できない。実際の部屋の様子でないと分からない」と言い、中々決めることができませんでした。

まあ、実物大の広さで確認するのは難しいですからね。

そんな時、たまたま知人から「家を建てた時に、カーテンやら照明やらを実際にショールームまで見に行ったらとても参考になった」という話を聞いたんです。

私は九州の地方の町に住んでいるので、高速で3、4時間かけ福岡までいかないとショールームなどありませんが、知人も「交通費はかかったけど専門の人から話を聞けたし、見に行って良かった。」と言っていたので、我が家も見に行くことにしました。


早速、ダイケンのショールームへ

我が家の一番の悩みどころは床の色でした。建築会社が扱っているのはダイケンとうメーカー。早速ショールームへ行ってみることにしました。

www.daiken.jp

ネットで調べてみると福岡にショールームがあり、さらに同じ建物にリクシルのショールームもありました。玄関ドアもリクシルだったので、両方見られるわけです。

 

ショールームは予約制だったのですが、生憎希望する日は予約で一杯。その日しか行けなかったので、電話で問い合わせてみると、予約なしではアドバイザーの人が対応できないものの自由に見学はできるのとのことで大丈夫でした。

実際に行ってみた感想‥‥とても良かったです!

実際、ショールームで展示されている床を見たのですが、様々な色合いのものが60cm×60cm位の正方形の形で展示されていたり、自分たちが検討している床材が一部屋(6畳くらい)そのまま使われていたりして、すごくイメージできました。

そうやって比較的大きなサンプルを見ることができましたし、手の空いたアドバイザーの人が対応して下さり、我が家の床材も決めることができました。見に行ってよかったと妻も言っていました。

ちなみにその床材は、それまでまったく検討していなかった「ハピアフロア」という床材です。

ダイケンに続きお隣のリクシルへ移動

そしてそのままお隣のリクシルへ。玄関ドアはすでにカタログで決めていたのがあったのですが、実物を見るとどうもイメージが違いました‥‥。ですのでそこでも20種類くらいのドアが展示してあったので、検討し、他の玄関ドアに変えることにしました。

リクシルは混んでいたので、アドバイザーの方に詳細を聞くことは出来ませんでしたが、実物を見ることが出来ただけで充分でした。

 

サンプルやカタログだけでは後悔していたかも‥‥

はるばる高速で福岡のショールームへ行ったわけですが、サンプルやカタログでは分からないことだらけでした。行っていなければ「床の色はこんなはずじゃなかった。」と後悔していたかもしれません。

正直、私は「サンプルで充分」と思っていたのですが、実際家が出来上がって自分たちが思っていた通りの床の色になって良かったですし、マイホームでお悩みの方がいたら是非ショールームへ行くことをおすすめします。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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