家計戦線異状なし〜節約最前線〜

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住宅ローンと保険の関係。見直しは必要か?

住宅ローンを組んだら、保険の見直しも必要になります。

やはり家計を見直さないといけませんよね。

 

私はこれまで

・結婚した時

・子供が生まれた時

に保険を見直しました。

そして今回、住宅ローンを組むと同時に保険の見直しをしました。

住宅ローンを組んだことによって優先順位が変わった訳です。

 

私の場合、住宅ローンの月の支払額が約7万円です。

死亡した時は団信により残りの住宅ローンは0円になります。

また、ガンと診断された場合も、住宅ローンのガン診断保障を付けたので、その時点で住宅ローンが0円になります。

 

それ以外の、入院した時仕事ができない状態になった時の保険を組むことにしました。

・入院した時の保険

これは病気で一時的に入院した時に備えての保険です。

よく「入院日額5000円」と耳にしたことがあるかと思います。

これはどの保険会社も基本だと思います。それと同時に

10万円の「入院一時金特約」をつけました。これで入院した時点で10万円が入ることになり、先ず当月の住宅ローン支払いの心配が無くなります。

また、私の入った保険には「通院治療支援特約」というものがあり、退院した時に10万円が入るので、これで住宅ローンの心配を軽減出来ると考え、この特約も付けました。

ちなみに私が入った保険は

オリックス生命「新キュア 無配当無解約払戻金型医療保険」で月々4434円です。

 

・仕事ができない状態になった時の保険

これは死亡した場合や仕事ができない状態(障害を負ったり、要介護状態になるなど)に以後毎月10万円が支払われるという保険です。いわゆる収入保証です。

住宅ローンにも銀行によっては収入保証をしているものもありますが、その分金利が高くなるので、そこは保険でカバーすることにしました。

私が入った保険は

三井住友海上あいおい生命保険

「区分料率適用特約付新収入保障保険」で月々4800円です。

さらに…

死亡した時は遺族年金、働けなくなった時は傷病手当金、障害年金といった公的保障を加えれば最低限の額はいくはずです。

 

以上、簡単ではありますが私の保険の見直し例です。皆さんそれぞれ住宅ローンの額や収入がそれぞれだと思いますが、公的保障に上手く保険を加えていくのがいいパターンだと思います。

この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。